中古ブランド品値上がり 円安で新品価格上昇が波及
(東京・新橋のブランドオフ)
コメ兵の新宿店ではロレックスの人気機種「サブマリーナー」が
1年前と比べて5万円高い74万8千円で並んだ。
保存状態などで品質がばらつくため、中古品の価格は一律には動かないが、
1割近く上がる例が目立つ。引き合いが強いものだと3割以上値上がりしている。
中古品が品薄になったことでコメ兵は買い取り体制を強化する。
7月に東京・池袋で高級時計やブランド品を主に扱う下取り専門店を新設する
。床面積100平方メートル以下の小型店舗を中心に今期は8店舗の開設を
予定しており、買い取りに特化したスタッフを既存店よりも手厚く配置する。
高額品が集まりやすい百貨店の近くなどで展開する計画だ。
![]() |
業者向けに競売のスマホアプリのサービスを始めた。
同社も含めて中古ブランド品を扱う業者が遠隔地からでも手軽に出品や
入札をできる仕組みを構築し、市場の流動性を高める。
海外の高級ブランド品を扱う店舗では、顧客の5割以上が外国人観光客
になっている。中心となる中国人の購買志向が店頭価格に表れている。
エルメスの高級バッグ「ケリー」では色によって価格差が出ている。
ブランドオフの東京・新橋にある店舗では紺色の販売価格が88万円で、
一緒に陳列されていた赤色は158万円だった。入手困難な商品は、
中古市場では新品より10万円以上高くなることもある。
日本人が好む黒色などが定番だったが、今では中国人の顧客が増えて
「赤色は高値になった」(同社)。
大阪市の中古ブランド品の買い取り業者も「赤だけでなく黄色やオレンジ色
など派手な色も好まれる」と中古市場の店頭は彩りが豊かになってきた。
日本の中古品は海外への輸出も増え、品薄状態の国内で買い取りの現場は
争奪戦の様相を見せる。日本の中古品は偽物が少ないといわれ、円安を背景に、
香港などへ流れやすくなっている。国内の中古ブランド店も増え、
「手当てが難しくなった。買い取り価格を少しでも高く、そして早く上げないと
良い品を入手できない状況」(コメ兵の新宿店)。
これまでは店頭価格を引き上げても、買い取り価格は数週間以上、
据え置かれていた。今では「都心部の激戦地ではすぐに買い取り価格を
引き上げないといけない」(ブランドオフ)。
****************************************************************************
ブランド品に限らず革製品は、補修して使えば長持ちいたします。
お気軽にご相談ください。
ソファ等につきましては、近隣地域 京都市 (北区 上京区 中京区 下京区
左京区 東山区 伏見区 山科区 南区 右京区 西京区) 宇治市、長岡京市、
南丹市、 亀岡市、向日市、八幡市、乙訓郡大山崎町、久世郡久御山町、城陽市、
京田辺市、綴喜郡井手町、木津川市、相楽郡和束町、精華町、奈良県奈良市
直接訪問して見積らせていただきます。
それ以外の地域もお気軽にご相談ください。
メール・お電話にてお問合せください。
↓
info@kyoto-1.com
TEL:075-205-3560
mobil:070-5263-5350
〒615-8225 京都市西京区上桂森下町36-1-2号
(国道9号線 マクドナルド五条桂店 西側倉庫内)
革修理 京都本店
(年内無休・ご来店時は、ご連絡ください。)